いつもGovernance Cloudをご利用いただき誠にありがとうございます。
新機能の追加や今後の機能の充実を目的として、Governance Cloud利用規約の変更を行います。効力発生日は2025年8月4日を予定しております。変更箇所は下記赤字箇所となります。
(関連情報)
・別紙A第1条第1項のAI機能の詳細について「当社がご利用者に提示する説明資料」
https://www.governancecloud.jp/explanation-of-governancecloudai/
・現行利用規約
https://www.governancecloud.jp/terms/
お手数をおかけし恐縮ですが、ご確認いただきますようお願いいたします。
第1条 適用
- 利用規約は、本サービスの利用に関して必要な事項を定めることを目的とし、本サービスに関する当社とご利用者の間の契約内容を構成します。別紙Aは、利用規約の一部を構成し、ご利用者等が本AI機能(別紙Aにおいて定義されます)を利用することを当社と合意した場合に、利用規約本文と併せて適用されます。
【中略】
第2条 定義
以下の用語は、利用規約において以下の意味を有します。
- 「本サービス」とは、当社がご利用者に提供する「Governance Cloudサービス」(サービスの名称・内容が変更された場合は、当該変更後のサービスも含みます。なお、本AI機能を利用する場合は、本AI機能も含みます)を意味します。
【中略】
第6条 本サービスの利用
【中略】
- 当社は、以下のいずれかに該当する場合、ご利用者等に事前に通知することなく、ご利用者等が投稿したデータに、当社が必要と判断する範囲でアクセスすることがあります。
(1)第14条の2(統計データの活用等)に定める処理、加工または利用の目的
(2)本サービス設備の点検、保守、補修、不具合の解消の目的(セキュリティ向上、不正利用の防止等も含まれます)
(3)当社に対してご利用者が個別に許可する場合(ご利用者からのお問い合わせに対応する場合、および、ご利用者の要請に基づきデータを追加、修正または削除する場合も含まれます)
(4)その他、当社が本サービスの提供のために合理的に必要と判断した場合
【中略】
第14条の2(統計データの活用等)
当社は、ご利用者が本サービスの利用に際して入力もしくは作成した情報(個人情報も含みます)やデータおよび本サービスの利用履歴等を、特定の個人または法人を識別できないように処理もしくは加工したうえで、統計データ、分析データ、属性データ等として、本サービスの利用状況の分析、本サービスの改善その他当社が事業活動に利用すること、ならびに個人または法人を特定・識別できない状態で第三者に開示することができるものとし、ご利用者は、あらかじめこれらに同意するものとします。
【後略】
別紙A
本別紙は、当社がAzure OpenAI(Microsoft Corporation社およびその関連会社(以下総称して「Microsoft」といいます)が提供する生成型自然言語モデル等のAIサービス。Microsoftにより名称・仕様等が変更された場合は、当該変更後のAIサービス)を用いて提供するAI補助機能(以下「本AI機能」といいます)の利用条件に関して定めるものです。
本AI機能のご利用者は、必ず全文を慎重にお読み下さいますようお願い致します。本別紙の内容に同意いただけない場合には、本AI機能をご利用いただけません。なお、本AI機能の利用条件に関して本別紙に定めのない事項については、利用規約が適用されます。
第1条(本AI機能)
- 本AI機能は、Microsoftが提供する機能を用いて、AIによって「Governance Cloudサービス」の利用を補助するものです。本AI機能の詳細は、当社がご利用者に提示する説明資料(当社が本AI機能をアップデート/変更した場合は、当該アップデート/変更後の内容とします)をご参照ください。
- 当社は、当社の任意の裁量による判断に基づき、ご利用者の承諾なく、本AI機能の名称、内容、仕様等を変更し、または本AI機能の提供を終了することができます。
第2条(利用料)
本AI機能の利用料は、別途、当社が定めるところによります。
第3条(免責)
- ご利用者は、本AI機能が、Microsoftその他本AI機能に関連するソフトウェアベンダー(以下「Microsoft等」といいます)の提供する機能または当該機能の利用に関するルールによる制限を受けること、および、当社は当該機能やその提供について責任を負わないことを、あらかじめ了承するものとします。
- 当社は、以下のいずれかに該当する場合、ご利用者にあらかじめ通知することなく、本AI機能の利用の全部または一部を停止または中断することができるものとします。
(1)Microsoft等側にトラブル、サービス提供の中断もしくは停止、当社サービスとの連携の停止、仕様変更等が生じた場合
(2)その他前項に類する事由が生じた場合
第4条(情報の取扱い)
- ご利用者等が本AI機能を利用するにあたって入力または送信した情報(以下「入力情報」といいます)は、外国にあるMicrosoftまたはその委託先のサーバーに送信される場合がありますが、Microsoftは、これらを許可なくMicrosoftまたは第三者のサービスの改善のために使用しない旨を表明しています。
- Microsoftは、Azure OpenAIサービスの有害な使用のリスクを軽減するために、入力情報について不正使用の監視(Abuse Monitoring)を行うものとしていますが、当社は、Microsoftに対して、当該監視の対象外となるようオプトアウトを申請しています。
- 詳細な情報については、「Data, privacy, and security for Azure OpenAI Service – Azure AI services | Microsoft Learn」(Microsoftにより名称、URL、内容等が変更された場合は、当該変更後の情報)その他Microsoftが公表する最新の情報をご確認ください(なお、Microsoftにより情報が改訂される可能性があります)。
以上